最近、色々な所で高濃度の放射線が測定されています。
ちょっと気になりましたのでネットで調べてみました。
スーパーミネラルがお役に立つのではないかと感じました。
参考にして頂ければ幸いです。
ヨウ素と甲状腺の関係
本来、ヨウ素は、甲状腺ホルモンの構成成分として生体に必須の微量元素であり、
体内には約25mgが存在する。また、海草に多く含まれ、1日の摂取量は成人で
約1.5mgとされている。
一方、甲状腺は、ヨウ素を取り込み蓄積するという機能があるため、
原子力施設の事故で環境中に放出された131Iが体内に吸収されると、
甲状腺で即座に甲状腺ホルモンに合成され、甲状腺組織の中で放射能を放出し続ける。
その結果、放射能による甲状腺障害が起こり、晩発性の障害として甲状腺腫や
甲状腺機能低下症を引き起こすとされている。
放射性ヨウ素は、 放射性をもたないヨウ素を摂取する事で排出できる
これらの障害を防ぐためには、被曝する前に放射能をもたないヨウ素を服用し、
甲状腺をヨウ素で飽和しておく必要がある。こうすることにより、
131Iにより内部被爆しても甲状腺には取り込まれず予防的効果が期待できる。
茨城県薬剤師会の薬事情報からの一部抜粋。
3/30に放映された、 NHK「朝いち」というニュース番組からの抜粋です。
ミネラルと放射性物質との関係を、東京大学名誉教授の前川和彦氏が語っています。
セシウムとは、皆さん方は馴染みのない言葉だと思いますが、
人間の体にとっては、皆さんご存知の「カリウム」というミネラルに
非常に近い物質が「セシウム」です。
ですから人間の体は、カリウムとセシウムの区別がつきませんので、体の中に入りますと、
ほとんどカリウムと同じような代謝の経路をとります。
ですので、セシウムが吸収されると、カリウムと同じように全身のいろんな組織に分布します。
私が言いたいのは、他の(ミネラルと放射性物質の関係)でもありますが、
例えばストロンチウム(放射性物質)というものが、(原子炉から)環境中に出ておりますが、
ストロンチウムはカルシウムですね。
牛乳なんかにたくさん含まれているカルシウムと、同じような動きを体の中で示しますので、
例えれば体にとっては、セシウムもカリウムも区別がつかない。
ストロンチウムもカルシウムも区別がつかない。
(だから)もし皆さん方の体の中のカリウム(ミネラル)が足りない、
カルシウム(ミネラル)が足りないと、これは余計(放射性)なセシウムだとか、
余計なストロンチウムが吸収される可能性があるんです。
ということは、(マスクで)できるだけ取り込まないような工夫も必要ですしかし、
いったん体の中に入りますと、それをできるだけ、吸収されないようにすることが大事です。
どうしたら良いかと言うと、カリウムが足りないような状態を作らないこと。
カルシウムが足りないような状態を作らないこと。
言い換えれば、きちんとしたバランスのいい食事をお摂りになっていれば、
こういうもの(放射性物質)を、余分に吸収することは無いと言うことになります。
「希望と喜びが溢れるJES社長のブログ」より転載いたしました
同族元素のミネラルで薄める。
元素周期表を見ると、ストロンチウムはカルシウムの下にあります。 この2つは同族元素で、
性質が似ています。
よって、たべものを消化して胃腸で吸収するときや、体内を回って臓器に取り込まれるとき、
ストロンチウムとカルシウムは、同じようになる傾向があるのです。
この性質を利用すれば、放射能を薄めて食べたり飲んだりすることができます。
たとえば、放射性ストロンチウムが含まれている食品を、
放射性のないカルシウムで薄めて食べるわけです。
こうすれば、食品中のカルシウムはストロンチウムよりケタ違いに多いので、
圧倒的に多い量で薄められ、体への取り込みをほとんどなくすことができるのです。
放射性セシウムは、同族元素のカリウムで薄めれば、放射能の吸収量を激減させることができる
同族元素を多く含む食品なら、放射能を薄められる。 放射能が取り込まれる臓器を、
放射能のないミネラルで満杯にしておき、放射能が取り込まれないようにしておく事で
リスクを少なく出来ます。
味噌が放射能に効くってホントなの?
長崎に原爆が落ちたとき、爆心地から1.4kmのところにあった浦上第一病院で、
秋月辰一郎医長が食養医学によって、塩をつけた玄米のおにぎりと、
カボチャやワカメを入れた味噌汁を患者に食べさせていたところ、
この食事をしていたスタッフに原爆症の症状が出なかったという事実が「長崎原爆記」に記されています。
味噌、玄米、天然塩、カボチャ、ワカメはすべてミネラルを多く含む食品です。
「放射能を防ぐ知恵―食・暮らし・エネルギーの話」より
ミネラルと放射能。
ミネラルは、いわば岩石が散らばって身体にとりこまれたものであり、放射線物質も、
もとは鉛等から飛び出したもので、亜鉛、銅をはじめとした多種多様なミネラルの中には、
放射線物質を挟み込んで動けなくするキレート効果を持つものが含まれており、
ミネラルを沢山摂っていると放射線の害を受けにくいと考えられています
健康ショップ LittleBear
テーマ : 健康生活:病気・治療法 - ジャンル : ヘルス・ダイエット