(1)胃癌 初期の癌は
超ミネラル水を飲むだけで治りますが、念のため、内視鏡で手術の必要のないことを確認させています。2カ月もミネラル水を飲むと結論が出ます。もちろんその間、元気になりこそすれ、何のトラブルもありません。手術して胃がなくなると食事も思うようにとれず、寿命が3年縮みます。胃癌だからといって、すぐ胃を無条件に切除するようなことは、超ミネラル水を飲めば簡単に回避できるのです。
現状は、胃癌の患者にはクレームを入れる余地もなく、一方的に病院側の都合で手術日が決まり、胃の摘出が実行されます。まったく必要のない手術なのですが、今しばらくは粛々と実行されるでしょう。残念です。そう遠くない将来に、この手術をしたために医師が訴えられる事態が起こるかもしれません。長生きに必要な臓器を意味もなく取るのは犯罪なのです。
腫瘍が3センチ以上になると、腫瘍の大部分が脱落して胃潰瘍になります。癌組織を養っていた血管から出血が起こります。この出血トラブルには処置が必要になります。内視鏡下にクリップで止血すると一番よいのですが、大抵の医者は癌だからやっても無駄だからといって何もしてくれません。
そこで私は、患者に手術あるいは止血剤の投与を要求させています。結局、内科医は何もせず患者を放置することを当然とします。内科的治療をするということは手遅れの時だから、抗癌剤で合法的に殺される可能性が大であるとさえ言えます。もう儀式しか残っていないのです。ほとんど癌を治せない抗癌剤で患者は苦しめられ、且つ、お金と命を同時にとられることになります。
それに比べて、外科医は基本的に手術をしたがるので、患者から手術をお願いするとやってくれますが、こんなになるまで放置したと、ドクハラしながら手術をするでしょう。しかしその前に、外科医の管理下では最初から手術そのものを拒否して、
超ミネラル水による療法が許される筈がありません。退院を促され追い出されるでしょう。みなさんは手術を受けるしかないのです。
超ミネラル水を飲んでいて手術する必要がなくても、手術を受けることになります。現に超ミネラル水を飲んでいた患者で、手術の前に検査もせずに、癌組織がないのに手術されてしまったケースが何件かあります。癌がない患者を癌患者として手術するという医療過誤問題が生じたことになります。
私の所にこのような誤りが少ないのは、
超ミネラル水を飲んでいる早期の癌患者には、手術前には必ず検査をしてもらうように、しつこく注意してこの種の事故を避けているからなのです。しかし、もう一つには、国民の大部分は超ミネラルの存在すら知らないので、今の医療を信じて素直に手術を受けていて、この段階ではどんどん手術になっているからです。
さて現実は、今の医療でどうしようもなくなって初めて、超ミネラル水を知って助かる患者がほぼ全てで、
超ミネラルと出会った一部のラッキーな患者だけが助かるという不公平があります。このような命と直結する不公平は非常に問題です。
私も、末期の胃癌では最初から手術を薦めています。ただし、原発の胃癌そのものの摘出術についてです。リンパ腺転移、肝臓転移、肺転移、骨転移と少々転移があっても、発熱がなく食事を普通にとれている患者では完治の方向にいく例がほとんどです。
4センチ以上の大きな転移癌では、時に手術も考慮します。放射線治療は一貫して薦めています。肝臓癌でよく行われる、癌組織にアルコールを直接注入する方法は、私の
超ミネラル療法に非常に有効であると考えております。完全に癌組織を取り去る必要がないので、細胞を無条件に殺すエタノール注入は非常に有効と考えられ、胃癌だけではなく他の癌についても同じ考えです。
野島 尚武 医学博士
『遺伝子ミネラルの逆襲』より転載
健康ショップ LittleBear


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